• よこはまチャイルドライン
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「身に沁みる 一本の電話の大切さ」

先日、30数年ぶりに、小学校の同級生達と再会する機会がありました。放課後、暗くなるまでみんなと遊んでいたことが昨日のことのように思い出され、笑いの絶えないひとときでした。こんなふうに笑って話せる楽しい思い出があるのは、学校の先生、ご近所さん、親や親戚多くのおとなが当時の私たちを見守ってくれていたからだと思います。

 チャイルドラインで電話を受け始めて2年になりますが、子どもたちの話から見えてくるのは忙しいおとなたちの姿です。おとなと話をする時間がない、という子どもの本音に触れる電話が少なくありません。さまざまな事情で子どもたちを見守るおとなに余裕がなくなっているのでしょう。そんな時代だからこそ、子どもたちの声に耳を傾けながら、彼らの心に寄り添える一本の電話の大切さが身に沁みます。

 かけがえのない子ども時代、笑顔で過ごせる日が一日でも多くあって欲しいと願いながら、私は今日も電話を待っています。   

(受け手歴2年KN

 

 

 

皆さまに幸せが訪れますように。
皆さまに幸せが訪れますように。

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