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スタッフブログ

事務局スタッフのブログです。子どもに関することから日常のことなど、いろいろなことをおつたえしていきます。

2017年

10月

13日

そのひと

カズオ取ったね!

そのひとはタバコを片手にケラケラと私の目の前で笑っている。

ハルキはねー、職人なのよ。だからノーベル賞はまだ先じゃない?

まるで友達のことを話すようにまたケラケラと笑う。

 

先月異国でそのひとと会ったばかり。遊びに来ない?と言われ、5時間半かけてそのひとが住む国へ会いに出かけた。遥々会いに来たというのに、忙しくて買い物も全然行ってないのよと言われ、髪染めやらビールやら食洗機の洗剤やらの買い出しに行き、大荷物を持たされた。家の中は玄関マットなのか足ふきタオルなのかわからない布がひっくり返っているし、炊飯器も床に直接置かれたまま。

遠慮しないで食べてと振る舞われた山盛りのブロッコリーをつまみに飲み明かした。

 

そのひとは、私が高校1年の時の担任。可憐な新任の国語教師だった。

日本語教師として世界を飛び回っている今は、死ぬまで現場で働きたいと言っている。

今いる国では、盲目の人に日本語が教えられるメソッド作りに心血を注いでいるようだ。毎晩徹夜で仕事をするほど情熱が迸っている。床の上の炊飯器も裏返った布もその代償だ。

 

次の派遣国を決めるための一時帰国。

ワクワクドキドキだわ、とケラケラまた笑う。

お湯が2週間出ずとも、自分のインターネットの線が新しく越してきた隣の家に突然つながれてしまおうともへっちゃらな、こんなかっこいいひとと私は35年も前に出会っていたのか…。

おそらくまた私は追っかけのように、そのひとが住む国へ会いに出かけることになるだろう。

 

 

by マイペンライ

2017年

9月

29日

メイちゃんが来た❗

 

以前お話ししましたが、我が家にはダフィゾーくんというぬいぐるみがいます。このダフィゾーくん、いつも家に帰るとポツンと一人でいるのが何だか淋しそうで、8月にお友だちのぬいぐるみを某テーマパークから連れて帰って来ました。

名前は「メイ」と言います。初対面は何だかぎこちなさそうで、大丈夫かなぁと思ったりもしましたが、すぐに仲良しになったように感じます。二人でちょこんと座っている姿は何やら楽しくお話ししているようで、誰もいない時二人で秘かに遊んでいたような..、そう二人はとにかくかわいいのです。

ただメイちゃんとってもかわいいのですが、かわいいんだけど..何だかちょっと気が強そうなのです。お洋服を着替えたり、椅子に座ったりする時「私の方が先よ。かわいいくしてね。」と主張している気がして、ダフィゾーくんをみると「あっ、ボクは後でいいですゥ」と言っているような気がして..。夫に話すと「我が家の勢力図と一緒だね」と何やら私のことを少しディスッたようなことを言っていました。(おい!私も気が強いのか~当たってるけど..アハハ..)

数日前から有休をとって家に帰ってきた次男くん。今まで我が家で一番甘やかされてきた彼はどうやら現在最も寵愛されているダフィゾーくんとメイちゃんが気にいらないらしく、首根っこを掴んでぞんざいに動かします。ダフィゾーくんとメイちゃんは戦々恐々としていて、二人で少し眉間にシワをよせて作戦を練っているようにも見えます。あっ、今日のダフィゾーくんは何だかキリッとしてます。メイちゃんとの作戦会議で秘策が見つかったのかなぁ。そんな姿もかわいいなぁ~。そして我が家の息子、大人げない..です。

おっと念のためお話ししますが、ダフィゾーくんとメイちゃんはぬいぐるみです。あしからず。

 

さてトップページ10月の飾りは「ハロウィーン」です。何年前からですか?この大騒ぎ!「トリック オア トリート」なんて少し前まで知らなかったよ~。

 

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

9月

12日

無意識の競争の世界

甥っ子は2年生まで公立の小学校へ通っていて、習い事も人並みに、水泳に至っては四泳法を習得、あとはタイムをどう伸ばすか?というレベルに達していました。

そんな彼が横浜から和歌山にある「自由教育の小さな小学校」へ転校していったのは小3の時。

ありのままの自分を受け入れてもらえる世界で過ごし、自由教育にどっぷりと身を置いた約一年後、古巣横浜へ遊びに来た彼は、幼少から通っていたあの「大好きな」スイミングスクールに顔を出しました。そこで他の子ども達が泳ぐ姿を見た瞬間「僕は何を一生懸命泳いでいたんだろう?」「今は楽しく自由に泳ぎたい」と彼は言いました。

これを聞いた私は、「そうかそうか、私たちは小さい頃から人と競うことが魂の喜びだと感じるような生活に身を置いているんだ。それに違和感を覚えた甥っ子はなんて素晴らしい教育に身を置いているのだろう」と感動したのを今でも鮮明に覚えています。

 

さて、時は12年も流れ、

5年生の息子が卓球に大変興味を持つようになりました。自分の通う小学校に卓球部まで作り、いっちょ前に部長まで務めています。それならば、と自宅近くに子ども達があつまる卓球クラブがあるので息子に見学を勧めました。小学生から中学生まで、県大会に出るレベルの子どももいて一所懸命に練習に励んでいます。少しでも上手になりたい、と思っている息子がこのクラブに入ったらさぞかし上手になるでしょう。

しかし、見学を終えた息子は「僕はこのクラブには入らない。だって学校の仲間と卓球がしたいんだ」と。初めこの言葉を聞いたとき、私には理解が出来ませんでした。クラブに入れば新しい仲間が出来る。上手になりたいんじゃないの?試合に出たいんじゃないの?知り合いがいなくて怖じ気づいてるだけじゃないの?と。

その夜、息子は布団の中でこう呟いたのです。

「大好きな友達と楽しく卓球がしたいんだ。一緒に上手になりたいんだ」と。

その瞬間12年前の甥っ子の言葉が強烈によみがえってきたのでした。

当然です、息子もまた甥っ子と同じ自由教育に身を置いて5年も経つのですから。

 

私自身はごく普通の教育を受けてきましたから「自由教育」で育った彼らの気持ちが

100%分かることはまずないでしょう。

しかし、彼らの考えや行動を見ると、ちょっとした憧れや尊敬の念を感じるのは私だけでしょうか。

教育を変えると、もしかすると、この世界がひっくり返るのかもしれません。

 

by 心もすっぴん

2017年

8月

31日

大人になるということ

 

 某放送局朝ドラの中で主人公が「親に何かしてもらおうと思うのは子ども。大人とは親を許し親のために何ができるか考えること(だったような..)。」と力説していた。私はこの「親を許し」に反応してしまった。となると私はいつ大人になったのか..あまり大きな声で言えないが、この基準でいくと数年前になってしまうなぁ..

子どもの頃過敏症なせいもあったのか

いじめに遭い、加えて長男第一主義の田舎であったこともあり、家族の中で孤立し、特に母親とは長い間ギクシャクしていた。

歳を重ねる中、私は人生の曲がり角でいつも貴重な人と出逢い、学ぶことで、何かを流し何かを得、自分を許し親を許してこれたのかもしれない。

今年のお盆、父の調子が良くないというので実家に行ったが父は意外と元気で、なんのことはない、母が自分の愚痴を話したかっただけのようだった。「お父さんが同じ話を何回もする」と何回も私に話してくれた..私は心の中で少しツッコミながら黙って話を聴かせてもらって笑いあって帰って来た。

会う毎に出来ていたことが難しくなっていく。我が子の前で老いていくとはどういう気持ちなのだろう。「別れ」の時まであとどのくらい残されているのか、それまでに私は何ができるのだろう..何もできないかもしれない、それでもそばにいて笑いあう時間を残してもらえた私は幸せ者だ。

以前私が尊敬するT先生がウィットに富んだ介護の話をしてくれた。私もそんな器の大きな接し方のできる人でありたい。

だからお父さんお母さん、そんな私になるまでもう少しだけ長生きしてくださいとわがままな娘は願います。

 

さて9月の飾りは「お月見」です。小さい頃何のことだろうと気にもしなかった季節の小さな行事が最近とても愛しいです。私も歳をとりましたね😅

 

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

8月

23日

地域のつながり

 

たまには、近場のライブに行ってみようと友人と青葉台に向かった。

8月20日の19時からのイベント会場vinovinoは、家族連れやカップルなどで埋め尽くされ、アットホームな雰囲気だ。

お店のオーナーに聞くと、この日の主役ウクレレミュージシャンのHACHIくんはオーナー夫妻の娘の友人で、息子のような存在とのこと。

彼は、毎年、ヒッチハイクや自転車、マラソンなどテーマを決めて、日本縦断ライブでCDを手売りしており、一方、カンボジアで小学校建設もしている30歳の好青年。

 

地元青葉台駅前のパン屋さんに飛び込み「この街で僕にできることありませんか?」と告げると「面白い子だねー」と食パンをくれた。その話を母親にすると「あんたは小さい頃からこのパンを食べて育ったんだよ」と言われたエピソードになんだか泣けてきた。(地域のつながりっていいなーー。)

近くの日体大なでしこの応援歌にしたい曲など、どこか懐かしい歌と人懐っこい笑顔は、おばさまの母性本能をくすぐるのでは?

これからもファンを増やしてどんどん売れてほしいものだ。

 

そしていつか、神奈川の子どもたちのための歌でチャイルドラインとコラボレーションできたらいいなー。なんて夢が広がった。

 

 

 

by フルーツパラダイス

2017年

8月

09日

AIDS文化フォーラム

 8/4~6によこはまで開催されたフォーラムに参加した。この企画は、今年で24回目を迎え、毎年3000人以上が参加している。(無料・予約不要)

 

昨年は、「プレイバックシアター」と「AV男優が語る性感染症」を堪能したが、今年は「宗教とエイズ」と題したトークセッションに参加。神奈川県民センターの2階ホールは、500人近い観客で埋め尽くされており、半数以上が20代の学生たち。それぞれの宗教や性について熱く語る登壇者は、医師の岩室紳也さん、メキシコ生まれのカトリック教会司祭、プロテスタント牧師、浄土真宗僧侶で、「宗教家の仕事とは?」と岩室さんが聞くと意外や「聴くことが仕事」とのこと。しかも、決して指導ではなく、みんなで一緒に考えるスタンス。岩室さんが提唱する「エロビデオは3人以上で観るべし」も宗教に当てはまり、「宗教依存にならないように異論を唱えながら、大勢で対話する」ことも大事かもしれないとのこと。

 

心に残ったのは、日本には「ありがとう」「おかげさま」「いただきます」「ごちそうさま」など仏教用語が自然に使われていること。仏教では「人間は欲にひきずられるもの」と考えられ、「分かっちゃいるけどやめられない♪」を歌った植木等の親は浄土真宗の僧侶らしい。そして「自業自得」は、自分自身にほめる言葉で、他人に非難する言葉ではないそうだ。気をつけなければ…。

 

3人の宗教家が共通だったのは、「宗教とは、さまざまな苦しみを持っているリアルな人につながるリアルな手段」とは、今回の「リアルとであう」のタイトル通りだ。

 

人は昔から話すことで癒され、人とつながることで解決しなくても生きていけるのだな~と実感。

 

 

 

by フルーツパラダイス

2017年

8月

01日

夫とダフィゾーくん

 

ダフィゾーくんはGWに某テーマパークから我が家に来たぬいぐるみです。ひと目見て「この子だ!」と思って連れて帰って来た子です。アレルギーでペットが飼えない我が家で、私にとってはダフィゾーくんは「癒し」で毎日話をしたりスキンシップをしています。夫はそんな私たちをいつもニコニコみていただけでしたが、数日前夫が膝の上にダフィゾーくんを抱っこして頭を撫でているのを見かけました。思えば二人の息子もパパの膝の上が大好きで、二人で取り合って、分けあって、まるでそこが定位置のように座っていました。身体が大きくなっても、思春期になっても、からかうように甘えるように、大好きなパパの膝の上に座っていました。

数年前から息子たちが入れ替りで海外生活し、この4月から次男も社会人で独立。4人で食事をする日が数えるくらいになってきました。

私は自分の寂しさや子離れに精一杯で、夫がどんな気持ちでここ数年を過ごしていたのか考えもしませんでした。息子たちが大好きな夫もまた寂しい思いをどこかでしていたのかもしれませんね。夫にとってもダフィゾーくんは「癒し」になっているのかもしれません。クリクリッとしたまんまるな瞳は息子たちに本当によく似ています。そう思う私はまだまだ子離れできていないのかもしれませんが..ちなみに息子たちからは「誰だよ、お前」とライバル視されているちょっとかわいそうなダフィゾーくんです.. 

さて、8月の飾り。テーマはズバリ夏です。皆さんが素敵な夏を過ごせますように。

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

7月

24日

神奈川(横浜)の子どもがワースト1位?!

ここ最近、睡眠がちょっとしたブームになっている。

NHKで「睡眠負債」の特集をしたり、厚労省で睡眠指針を2014年に改定するくらい睡眠は大切だが、日本人の3人に1人が睡眠障害、5人に1人が不眠らしい。認知症、がん、うつなどの病気と睡眠の関係も研究がすすんでいる。

特に、子どもに与える影響は大きく、成長ホルモンの分泌量が多い時間帯(午後9時~11時)に寝ることにより学力も上がるらしい。(広島県教育委員会調査報告より)

全国の睡眠ベスト1位は484分の秋田県で、全国学力テスト(小6と中3)の1位と比例する。そんな中、神奈川県の子どもは451分で睡眠ワースト1位で学力テスト37位。さて、わたしたち大人はその結果をみて、何をすればよいのだろう?

 

by フルーツパラダイス

 

2017年

7月

11日

ユーモア

このハゲー!

ここのところ、度々耳にするフレーズ。

聞く度に実家の父の禿げあがった頭を思い出すのだが…。

 

さて、欧米では「ハゲ」を笑いものにすることはないと聞く。身体的な特徴を笑いのネタにしてはいけないのだ。

ハゲ、チビ、デブ…不格好な様相をネタにして、相手を小突いたりする日本のお笑いとは全く違う。

映画俳優も身体的特徴をあえて隠したりせず、素敵に自分を表現している人が多い。

そういう環境のせいなのだろう、普段の会話でも相手をけなすことなくウィットに富んだセンスの良いユーモアがこめられている気がする。日本ではあまりそういう会話は耳にしない。まあ、政治家たちのスピーチを聞いていたら一目瞭然だが。

 

先日、ある方から「真剣になるのはいいが深刻にならずに」というお話を聞いた。

なるほど、眉間に皺を寄せて深刻になっていては物事が良い方向へなど進まないだろう。

 

「このハゲー!」は心に余裕がない人の断末魔なのだろうか。

そう、大変な時こそ人をけなしてはいけない、愛のあるユーモアが必要なのだと思う。

 

by マイペンライ

 

2017年

6月

27日

酔芙蓉

どんな花かご存じですか?

 

夏の花で、朝は真っ白な花が咲き、お昼頃にうっすらと桃色に色づき、夕方には鮮やかな赤になる花です。不思議な花です。

その色の変化をある小説の中では「夏に君に恋をする」と表現されています。

実はこの言葉はこの世に別れを告げる男性が遺していく愛しい人の幸せを心から願った遺言の中にあるものです。花の色が変わるように想いも変わっていい、幸せになれと告げているようでした。

 

数日前元キャスターの女性がこの世から旅立たれましたね。愛しい家族に最期に抱いた想いは何だったのでしょうか。

私の夫はずっとエールをおくっていたのでずいぶんショックだったようです。ポツリと「お願いだからオレより先に逝かないで」と洩らしました。普段あまりワガママを言わない優しい夫の最大のワガママで、私にとっては最悪なワガママ。さてこのワガママが叶うかどうかは神のみぞ知る..ですね。

 

話が長くなりました。今月の飾りはのテーマは「七夕」です。7月7日織姫と彦星が逢えるといいですね。

       

  

by ぼちぼちでんがな

 

 

2017年

6月

18日

センテナリアン45万人

  

センテナリアンとは100歳以上のひとのこと。世界に約45万人、日本には6万5000人以上いるらしい。

 

先日、行われた講座「井波ゆき子のエイジングセレナーデ」は、熟年のひとが心と身体の健康を目指し、いかに幸せに生きるかをテーマに毎回、盛況だ。

 

今回、盛り上がった話題は、高視聴率番組「やすらぎの郷」。往年の大女優たちが共演しており、芸能界裏事情通の井波さんだからこそ語れるオフレコトーク満載だった。

 

熟年の不安ベスト3は、孤独・健康・お金。チャイルドラインにかかってくる子どもと共通するのは「孤独になりなくない」という悩み。

 

井波さんは「孤独にならないためには、良いコミュニケーションと居場所が必要」と言う。子どもの頃から良いコミュニケーションを身につけ、居場所を見つけられたら孤独にはならないのかもしれない。

 

井波ゆき子ホームページ

 

     

  

by フルーツパラダイス

 

 

2017年

5月

31日

雨の季節

 

6月になります。

 

紫陽花がキレイな季節でもありますが梅雨の季節でもあります。皆さんは雨は好きですか?

私はつい数年前まで雨が苦手でした。

 

私には苦手なものがたくさんあるのですが、雨は特に苦手なもののひとつでした。子どもの頃は雨にあたると必ず熱がでてました。

何か雨と一緒に空気の中の悪いものが身体に入ってくるようでイヤでした。

ただ大人になり自分にとって居心地の良い場所が増えてくるにつれてそんなこともなくなってきました。

今でも雨は少し苦手ですが、窓から見る雨は少し好きになってきました。

 

さて6月の飾りです。

テーマは雨とジューンブライドです。

 

     

  

by ぼちぼちでんがな

 

 

2017年

5月

21日

CLSに伺って

GWに チャイルドラインさっぽろ を視察しました。

よこはまの経験しかない私ですが、「さっぽろはすごい❗」と驚きました。

 

「昨年より代表理事が3名になり、財務委員会を立ち上げました。そして、北海道を代表する企業と連携し、資金集めをしています。約5年前から、日本ハムの「ファイターズ基金」の一部から40万枚を超えるカードの提供を受けています。今年は、北海道新聞の協力で高校生向けカードを

作成する予定です。」

 

全国のチャイルドラインの一番の悩みである財政困難…それを払拭するような希望の光ではないでしょうか?また、点字カードを独自で作り、盲学校に配布したそうです。

 

Mさん、お忙しいなか、お世話になりました。

 

よこはまチャイルドラインも、神奈川を代表するランドマーク的なNPOを目指したいです。

 

ホームページはこちらです→ チャイルドラインさっぽろ 

 

 

by フルーツパラダイス

 

 

2017年

5月

04日

勇気を出してはみたものの

八王子の駅で困っている外国人旅行者を見かけた。

お父さん、お母さん、小学生くらいの子どもが二人。
大きな荷物を見ると、旅行者のようだ。

 

ホームに掲げてある案内板をしきりに見ては首を横にかしげ
忙しそうに横を通り過ぎる日本人を心細そうな目で追っている。

 

誰がどう見ても困っているのは一目瞭然なのに、
声をかける人は見当たらない。

 

実は、私は英語が得意ではない。全く得意でない。
しかし、せっかく日本を旅してくれているのに
こんな印象の悪い日本のまま帰らせてはなるものか!

 

意を決して話しかけてみることにした。
” May I help you?(お困りですか?)”

 

すると、お父さんの目はパッと輝き
(予想通り!)チンプンカンプンの英語で喋りかけてきた。
聞き取れたのは ”Otsuki(大月)” という単語だけ。

 

どうやら 八王子から大月まで行きたいらしい。

 

" Come on!(ついてきて!)”

 

結局、英語では説明できないので
一緒に大月行きのホームまで案内することに。

 

そして、4番線ホームだとわかると

 

”Four!(4番!)”

 

と伝えるのが精一杯だった。

 

旅行者は嬉しそうに ”Thank you!Thank you!”と言ってくれたけれど
私の方は 情けなさでいっぱい。
学生時代に10年以上も英語を学んできて、言えた言葉が
Come on と Four の二つだけなんて!嗚呼。

 

せめて 最後に
Have a nice day!(素敵な一日を!)くらい、言えたら良かったな。
習ったフレーズは外国人と別れた後に思い出されるのでした。

 

あの家族は今頃どこにいるのでしょう?
日本での時間を楽しんでいってくれたかなぁ~。

 

by 心もすっぴん

 

2017年

4月

30日

薫風の季節

「目に青葉 山不如帰 初鰹」

 

5月と言えばこの言葉が何故か浮かんでしまいますが、青葉が鮮やかな季節になってきましたね。

 

心穏やかな季節なのでしょうが、4月から社会人になり一人暮らしをしている息子が元気で暮らしているのか親バカな私は気になり、今年は薫風や青葉を感じることが少ない気がします。

いやはやそろそろ親バカ卒業しないといけませんね。

さて5月の我が家の飾りです。

 

今年はドールハウス的なものを手作りして飾ってみました。

 

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

4月

13日

ランドセル

入学式も終わり、新一年生が慣れない足取りで大きなランドセルを背に通学しています。

仕事柄、小学生とほぼ毎日接しているのですが、ここ数年ランドセルも多種多様になってきました。

 

私の時代、女の子のピンク色がせいぜい関の山。

長女がキャメル色を選んで、これ以外なら欲しくないと言い張り

次女が定番の赤色を選んだ時には正直ほっとしたりしたのも遠い昔。

最近は洒落た紫色もあれば、渋いダークグリーンや焦げ茶色も増えているようです。

女の子の黒色、男の子の赤色も見かけます。

 

いいなあ、自由になったなあ。

好きな色、好きな形を選んでも、誰かに何かを言われたりすることもなさそうです。

新入生が入る度少々難しい名前の読み方には苦戦していますが…(;'∀')

色とりどりのランドセルを見て、子どもたちの未来が何かに縛られることのないよう、自由に過ごせる幸せを大切に守っていいかなくてはいけないなあと思っている今日この頃です。

 

 

by マイペンライ

2017年

4月

02日

四文字熟語

 

 

   友達と四文字熟語で遊んだ。

  彼女は「一刀両断」が好きだ。

 

 それは彼女そのままなので笑った。で、お互いに

「馬耳東風」だと言ってこき下ろしてまた笑った。

 

チャイルドラインは「一期一会」という言葉がいく度か出てきた。電話を受ける基本姿勢でもある。

 

 鈍感な私は「一期一会」を言葉の理解だけでフンフンと。

 

 でも、最近、やっと出会いやそのタイミング、時間がとても意味あり大切なものな

 のだと 肌で理解できることができた。

 

 そして

 

 「後悔は先に立たないけど、ありがたさも先に立たないことがある」ということを

  私は発見した!

 

 私にとってはすごい発見。

 

 ありがたい。すべては経験から。これからもどんな経験を大切にしたい。

 

 ちなみに 私の好きな四文字熟語は 明鏡止水

 

 何かあるごと、心の中で唱え落ち着こうとおまじないがわりに。

  友達は、まさかあ と言ってまた笑った。

 

   チャンチャン!

 

            by 一瞬のアベまりあ

2017年

3月

08日

「くだらないの中に」♪

最近、歌舞伎役者市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんのブログが人気で、半年で180万人以上の読者がいるそうだ。

彼女のブログの特徴は、「子どもの運動会を見に行く」「食事を食べ終える」など何げない日常の幸せを載せていること。同じ病気を患っている人のみならず一般の人からも共感を得ているらしい。

 

いまある、当たり前でくだらないと思える毎日や相手がいかに大切か。

くだらない話ができる相手。わたしにとっては家族や母や祭り仲間など…。

 

♪くだらないの中に愛が

                                 人は笑うように生きる。

      髪の毛の匂いがくさいなぁ~ってふざけあって笑いあったり

                                 首筋の匂いがパンのようすごいなぁ~って讃えあったり♪

 

星野源のうたが沁みる。 

 

 

 

by フルーツパラダイス

2017年

2月

27日

まだひな祭りできる?

3月です。3月と言えばひな祭りですね。

 

我が家は私以外は男性です。

なのであまりひな祭りには縁がありませんでした。

小さな自分だけのお雛様を飾って、小さなひな祭りをしてきましたが、いつもいつまでできるのかな~なんて考えています。

皆様、いかがですか?

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

2月

20日

ボンベイ

インドの都市ボンベイはムンバイと今では呼ばれていますが、今日はインドのお話ではありません。

 

ボンベイは、横浜市某区に存在する知る人ぞ知るカレーの名店です。

大のカレー好きとしては遅まきながら、先日やっと訪れることができました。

既に舌の味蕾が壊れ辛さを感じなくなっている私は、もちろん店で一番辛いカシミールアグニを注文。ママさんから「本当にいいの?粘膜大打撃よ。ほんと大丈夫?」と念を押され、やや弱気になるもアグニの登場を待ちました。

 

ハバネロが倍量投入されているというだけあって

テーブルにくるやいなや、早くも鼻の奥がツンとし始めます。

口にいれた途端、額にどっと汗が吹き出しました。

辛い!でも美味しい!でも辛い!

うぅ、目が痛い。

とうとう涙も流れ始めました。

アグニが喉を通る瞬間は全身発熱体と化し、胃袋は沸騰しているかのよう。

カレーを食べに来たことさえも忘れかけていきそうな中、闘いは私の勝利。

 

「完食したね。エライ!私はあんな辛いカレーは食べないけどね。」とママさんのちょっとおかしなお褒めの言葉を背に、汗と涙と鼻水でボロボロの私は店を後にしました。

 

 最近巷にはスイーツ男子が溢れておりますが、果敢に激辛を求めている辛党の方にはおすすめのお店です。是非!

 

カレーハウス横浜ボンベイ

 

  

by マイペンライ

 

2017年

2月

09日

あすけん

 

 

あすけん(ダイエットアプリで食事や運動を毎日記録すると栄養士が無料で毎日サポートしてくれる)というアプリを始めて1ヶ月。

 

体重は変わらないが、毎日の栄養士(私の担当は未来さん)から

のアドバイスが励みになり、未来さんにほめられるようにバランスのよい食事を摂るよう頑張っている自分がいる。

 

「昨日も頑張ってビタミンAを摂り入れた食事をできましたね。日本酒はお酒の中でも体を温める作用がありますが、飲みすぎには気をつけてください」とか

 

「昨日は、カロリーが不足していましたね。特にたんぱく質を多めに摂るくふうをしましょう」などと決してお説教はしないのだ(まるでよこはまチャイルドライン…とさりげなく宣伝)。

 

 以前、地元のクラス会で同級生の男性がメタボの食事指導をする栄養士さんにはまっていたのを思い出す。

「自分の体をこんなに気遣ってくれて、食生活のくせを教えてくれる人がいるって幸せだ」

同感。

 最近は、体感トレーニングも取り入れ、「長く働けるからだ」をつくろうと考えている。

 

 

by フルーツパラダイス

 

2017年

2月

01日

2月です!

2月になる。

 

早いものでもう2月。ついこの間正月だったのに~。

2月といえば豆まきとバレンタインですなぁ。

豆は大好きで子どもの頃は歳の数だけと言われガックリきてだけど、この歳までくると歳の数だけ食べられなくなりました(笑)

あっ、チョコは相変わらず好きですが...。

 

我が家の2月の飾りは節分とバレンタインと雪がテーマです!

 

 

by ぼちぼちでんがな

 

2017年

1月

26日

ホットジェネレーション!

 最近、友人のお嬢さんが所属しているダンススクールの舞台公演にはまっています。

 もともとミュージカルはあまり好きではなかったのですが(突然台詞を歌い出す感じが苦手で)ホットジェネレーションというスクールの名前の通り、毎回熱い熱いステージがとても魅力で、完全に虜になってしまいました。

 

こちらのスクールは、障がいを持つ子どもたちと健常児が一緒にレッスンをしていて、年3回の公演にはプロのダンサーやアーティストが加わり素晴らしいミュージカルを創りあげています。

テレビなどでも取り上げられていましたが、障がいを持つ子どもに対しても遠慮はなく、先生からは容赦ない言葉が飛び交い体当たりの指導が繰り広げられていることに驚きました。(先生は鬼と呼ばれているとか・・・笑)

 

分け隔てる必要を一切感じさせない、ごくごく普通の若者たち。同じ目的に向かって共に手を差し伸べ合い肩を組む…そこには私たちが社会で生きていく上でのエッセンスがたくさん散りばめられているように思えます。

 

彼らのミュージカルを観るととにかくエネルギーをもらって元気になれます。

是非、こちらのHPなどをご覧になってみてください → Hot Generation



                 by マイペンライ

 

2017年

1月

16日

心にも応急手当を

 人はみな、悩みがあるが、立ち直りの早い人は何が違うのか?遺伝なのか?と、いままで思っていた。


先日、Eテレの番組でその考えが払拭された。


「ひとはなぜ体が傷ついたときにすぐ応急手当てをするのに、

心が傷ついたときには、手当てをしないのか?それは差別だ。

心もすぐに手当てすることで早く立ち直ることができる」
と、ニューヨーク心理学者のガイ ウィンチ氏はつづけて語る。
「例えば孤独感が長期化すると14%死亡率が上がる。それは喫煙者と同様の影響がある。
では、どのように手当てをするのか?失敗したとき、自信をなくしたとき、孤独なときに、自分にダメ出しやマイナス思考で反芻するのではなく、2分間、
違うことを考えれば良いのだ」

なるほど。

たった2分間、意識的に他のことを考えたり、何かに集中するだけで良いならできるかも。

正月早々飲み過ぎてしまって落ち込んでいたが今度から試してみようと前向きになれた私であった。

                 by フルーツパラダイス

 

 

 

 

2017年

1月

03日

2017年です!

 

 

 

お正月です。

 

あけましておめでとうございます。

旧年は私にとって変化の年でした。

さて今年はどんな年になるでしょうね。

 

今年も皆様

  どうぞよろしくお願いいたします。

 

by ぼちぼちでんがな

 

 

2016年

12月

30日

ありがとうの法則

今年も振り返ると、震災、火災、洪水など災害が多かったですね。

よこはまチャイルドラインでも事務局メンバーが代わり、カード配布や出前授業など慌ただしく過ぎ、本来の役割である受け手のケアが充分ではなかったかと反省しきりです。

 

先日、チャイルドラインの南関東エリア(東京8か所、千葉、山梨、神奈川2か所)会議がありました。共通した悩みは、ひととお金の不足。よこはまチャイルドラインでも同様ですが、サポーターミーティングや先日の村上家のチャリティーなど多くのひとに支えられていることも事実です。

 

小林正観さんの言葉を思い出します。

 

人生はすべて自分が書いたシナリオ通りにすすみ、味方をつくる日々だ。すべてを味方につけるためにはありがとうを言いつづけること。

 

来年もたくさん、ありがとうを言いたいですね。

 

今年もありがとうございます。

 

by フルーツパラダイス

 

 

2016年

12月

11日

クリスマスです!

 

早いものでもう12月です。

トシをとると1年がものすごく速いような気がしてならないのはなぜでしょう...

 

まあいいか...人生楽しみましょう。

ということで、我が家のクリスマス飾りです。

 

 Merry Christmas!

   

byぼちぼちでんがなぁ

2016年

12月

01日

私を癒すもの

12月がスタート。

今日一日、人と会う度に口をついて出る言葉は「12月になっちゃったねー」。

 

子どもの頃は、誕生日にクリスマス、長い冬休み(東北の冬休みは長いのです)もやってくる

今月は私のパラダイスだったのに。

今では12月になった途端、一気に忙しさが倍になるような気持ちになる。

大好きな海外ドラマや映画も観られず、友人へのメールも返信できず、爪すら切っていないんじゃないか…とささくれた手指が悲しい。

 

そんな私の心の支えは、無料音楽配信サービスの Spotify だ。

好きな音楽をツラツラ聞いているだけで、いつのまにか私のmixを作ってくれていたりするのだ。余計なお世話と言えばそうなのだけど、生年月日を正直に登録しているせいもあってか懐かしい時代のラインナップを勝手に揃えてくる。まるで潤いのない私の暮らしを見ているかのごとく甘酸っぱい洋楽のメロディーを奏でてくれるのだ。

 

凄い…。遂に機械が人間のチョイスを上回ってしまった。

その上無料で楽しめるというのだから。

懐かしいあの頃に音楽とともにタイムトリップ♪

こんな安上がりなストレス解消法はない。

しかも、ジャズなんかをタラタラ流しつつグラスを傾ければ、

掃除の行き届いていないリビングもおしゃれなバーに様変わり!

是非お試しあれ。

   

こちらをどうぞ → Spotify  (フリーでの使用には30分に一度広告が入ります)

 

 by マイペンライ

 

2016年

11月

22日

「がん哲学外来」鎌倉かふぇって?

11月8日午後からT先生の主催する鎌倉かふぇに行ってきた。

 

 

「がん哲学外来」とはがん患者やその家族が、死を意識した上で、過去、未来の生き方を考える対話(寄り添い)の場だ。

その発案者である樋野興夫先生の講演では、がんという病気に関わらず、広く生きるためのヒントがちりばめられていた。

 

 

「悩むときには、ひとり静かに1時間悩め」

 

 

「ひとに対して、何かしてあげたい、しなければという気持ちは、おせっかいであり、相手の必要に応じていないということ」

 

 

「ひとは、最後に死ぬという大事な仕事が残っている」

 

 

そして、「自分でコントロールできないことは悩まない。それでも悩んだときには【放っておけ】念仏を唱えること」は、自分でも実践していきたいと思う。

 

 

by フルーツパラダイス

 

 

2016年

11月

05日

11月になりました

 

今年もあと2か月!早いですね~。

 

そして寒い

もう冬じゃないかとツッコミをいれたくなるような寒さです。

 

今月はいよいよサポーターミーティングもあります。

皆様体調に気をつけてくださいね。

 

こちらは我が家の11月の飾りです

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

10月

13日

そのひと

カズオ取ったね!

そのひとはタバコを片手にケラケラと私の目の前で笑っている。

ハルキはねー、職人なのよ。だからノーベル賞はまだ先じゃない?

まるで友達のことを話すようにまたケラケラと笑う。

 

先月異国でそのひとと会ったばかり。遊びに来ない?と言われ、5時間半かけてそのひとが住む国へ会いに出かけた。遥々会いに来たというのに、忙しくて買い物も全然行ってないのよと言われ、髪染めやらビールやら食洗機の洗剤やらの買い出しに行き、大荷物を持たされた。家の中は玄関マットなのか足ふきタオルなのかわからない布がひっくり返っているし、炊飯器も床に直接置かれたまま。

遠慮しないで食べてと振る舞われた山盛りのブロッコリーをつまみに飲み明かした。

 

そのひとは、私が高校1年の時の担任。可憐な新任の国語教師だった。

日本語教師として世界を飛び回っている今は、死ぬまで現場で働きたいと言っている。

今いる国では、盲目の人に日本語が教えられるメソッド作りに心血を注いでいるようだ。毎晩徹夜で仕事をするほど情熱が迸っている。床の上の炊飯器も裏返った布もその代償だ。

 

次の派遣国を決めるための一時帰国。

ワクワクドキドキだわ、とケラケラまた笑う。

お湯が2週間出ずとも、自分のインターネットの線が新しく越してきた隣の家に突然つながれてしまおうともへっちゃらな、こんなかっこいいひとと私は35年も前に出会っていたのか…。

おそらくまた私は追っかけのように、そのひとが住む国へ会いに出かけることになるだろう。

 

 

by マイペンライ

2017年

9月

29日

メイちゃんが来た❗

 

以前お話ししましたが、我が家にはダフィゾーくんというぬいぐるみがいます。このダフィゾーくん、いつも家に帰るとポツンと一人でいるのが何だか淋しそうで、8月にお友だちのぬいぐるみを某テーマパークから連れて帰って来ました。

名前は「メイ」と言います。初対面は何だかぎこちなさそうで、大丈夫かなぁと思ったりもしましたが、すぐに仲良しになったように感じます。二人でちょこんと座っている姿は何やら楽しくお話ししているようで、誰もいない時二人で秘かに遊んでいたような..、そう二人はとにかくかわいいのです。

ただメイちゃんとってもかわいいのですが、かわいいんだけど..何だかちょっと気が強そうなのです。お洋服を着替えたり、椅子に座ったりする時「私の方が先よ。かわいいくしてね。」と主張している気がして、ダフィゾーくんをみると「あっ、ボクは後でいいですゥ」と言っているような気がして..。夫に話すと「我が家の勢力図と一緒だね」と何やら私のことを少しディスッたようなことを言っていました。(おい!私も気が強いのか~当たってるけど..アハハ..)

数日前から有休をとって家に帰ってきた次男くん。今まで我が家で一番甘やかされてきた彼はどうやら現在最も寵愛されているダフィゾーくんとメイちゃんが気にいらないらしく、首根っこを掴んでぞんざいに動かします。ダフィゾーくんとメイちゃんは戦々恐々としていて、二人で少し眉間にシワをよせて作戦を練っているようにも見えます。あっ、今日のダフィゾーくんは何だかキリッとしてます。メイちゃんとの作戦会議で秘策が見つかったのかなぁ。そんな姿もかわいいなぁ~。そして我が家の息子、大人げない..です。

おっと念のためお話ししますが、ダフィゾーくんとメイちゃんはぬいぐるみです。あしからず。

 

さてトップページ10月の飾りは「ハロウィーン」です。何年前からですか?この大騒ぎ!「トリック オア トリート」なんて少し前まで知らなかったよ~。

 

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

9月

12日

無意識の競争の世界

甥っ子は2年生まで公立の小学校へ通っていて、習い事も人並みに、水泳に至っては四泳法を習得、あとはタイムをどう伸ばすか?というレベルに達していました。

そんな彼が横浜から和歌山にある「自由教育の小さな小学校」へ転校していったのは小3の時。

ありのままの自分を受け入れてもらえる世界で過ごし、自由教育にどっぷりと身を置いた約一年後、古巣横浜へ遊びに来た彼は、幼少から通っていたあの「大好きな」スイミングスクールに顔を出しました。そこで他の子ども達が泳ぐ姿を見た瞬間「僕は何を一生懸命泳いでいたんだろう?」「今は楽しく自由に泳ぎたい」と彼は言いました。

これを聞いた私は、「そうかそうか、私たちは小さい頃から人と競うことが魂の喜びだと感じるような生活に身を置いているんだ。それに違和感を覚えた甥っ子はなんて素晴らしい教育に身を置いているのだろう」と感動したのを今でも鮮明に覚えています。

 

さて、時は12年も流れ、

5年生の息子が卓球に大変興味を持つようになりました。自分の通う小学校に卓球部まで作り、いっちょ前に部長まで務めています。それならば、と自宅近くに子ども達があつまる卓球クラブがあるので息子に見学を勧めました。小学生から中学生まで、県大会に出るレベルの子どももいて一所懸命に練習に励んでいます。少しでも上手になりたい、と思っている息子がこのクラブに入ったらさぞかし上手になるでしょう。

しかし、見学を終えた息子は「僕はこのクラブには入らない。だって学校の仲間と卓球がしたいんだ」と。初めこの言葉を聞いたとき、私には理解が出来ませんでした。クラブに入れば新しい仲間が出来る。上手になりたいんじゃないの?試合に出たいんじゃないの?知り合いがいなくて怖じ気づいてるだけじゃないの?と。

その夜、息子は布団の中でこう呟いたのです。

「大好きな友達と楽しく卓球がしたいんだ。一緒に上手になりたいんだ」と。

その瞬間12年前の甥っ子の言葉が強烈によみがえってきたのでした。

当然です、息子もまた甥っ子と同じ自由教育に身を置いて5年も経つのですから。

 

私自身はごく普通の教育を受けてきましたから「自由教育」で育った彼らの気持ちが

100%分かることはまずないでしょう。

しかし、彼らの考えや行動を見ると、ちょっとした憧れや尊敬の念を感じるのは私だけでしょうか。

教育を変えると、もしかすると、この世界がひっくり返るのかもしれません。

 

by 心もすっぴん

2017年

8月

31日

大人になるということ

 

 某放送局朝ドラの中で主人公が「親に何かしてもらおうと思うのは子ども。大人とは親を許し親のために何ができるか考えること(だったような..)。」と力説していた。私はこの「親を許し」に反応してしまった。となると私はいつ大人になったのか..あまり大きな声で言えないが、この基準でいくと数年前になってしまうなぁ..

子どもの頃過敏症なせいもあったのか

いじめに遭い、加えて長男第一主義の田舎であったこともあり、家族の中で孤立し、特に母親とは長い間ギクシャクしていた。

歳を重ねる中、私は人生の曲がり角でいつも貴重な人と出逢い、学ぶことで、何かを流し何かを得、自分を許し親を許してこれたのかもしれない。

今年のお盆、父の調子が良くないというので実家に行ったが父は意外と元気で、なんのことはない、母が自分の愚痴を話したかっただけのようだった。「お父さんが同じ話を何回もする」と何回も私に話してくれた..私は心の中で少しツッコミながら黙って話を聴かせてもらって笑いあって帰って来た。

会う毎に出来ていたことが難しくなっていく。我が子の前で老いていくとはどういう気持ちなのだろう。「別れ」の時まであとどのくらい残されているのか、それまでに私は何ができるのだろう..何もできないかもしれない、それでもそばにいて笑いあう時間を残してもらえた私は幸せ者だ。

以前私が尊敬するT先生がウィットに富んだ介護の話をしてくれた。私もそんな器の大きな接し方のできる人でありたい。

だからお父さんお母さん、そんな私になるまでもう少しだけ長生きしてくださいとわがままな娘は願います。

 

さて9月の飾りは「お月見」です。小さい頃何のことだろうと気にもしなかった季節の小さな行事が最近とても愛しいです。私も歳をとりましたね😅

 

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

8月

23日

地域のつながり

 

たまには、近場のライブに行ってみようと友人と青葉台に向かった。

8月20日の19時からのイベント会場vinovinoは、家族連れやカップルなどで埋め尽くされ、アットホームな雰囲気だ。

お店のオーナーに聞くと、この日の主役ウクレレミュージシャンのHACHIくんはオーナー夫妻の娘の友人で、息子のような存在とのこと。

彼は、毎年、ヒッチハイクや自転車、マラソンなどテーマを決めて、日本縦断ライブでCDを手売りしており、一方、カンボジアで小学校建設もしている30歳の好青年。

 

地元青葉台駅前のパン屋さんに飛び込み「この街で僕にできることありませんか?」と告げると「面白い子だねー」と食パンをくれた。その話を母親にすると「あんたは小さい頃からこのパンを食べて育ったんだよ」と言われたエピソードになんだか泣けてきた。(地域のつながりっていいなーー。)

近くの日体大なでしこの応援歌にしたい曲など、どこか懐かしい歌と人懐っこい笑顔は、おばさまの母性本能をくすぐるのでは?

これからもファンを増やしてどんどん売れてほしいものだ。

 

そしていつか、神奈川の子どもたちのための歌でチャイルドラインとコラボレーションできたらいいなー。なんて夢が広がった。

 

 

 

by フルーツパラダイス

2017年

8月

09日

AIDS文化フォーラム

 8/4~6によこはまで開催されたフォーラムに参加した。この企画は、今年で24回目を迎え、毎年3000人以上が参加している。(無料・予約不要)

 

昨年は、「プレイバックシアター」と「AV男優が語る性感染症」を堪能したが、今年は「宗教とエイズ」と題したトークセッションに参加。神奈川県民センターの2階ホールは、500人近い観客で埋め尽くされており、半数以上が20代の学生たち。それぞれの宗教や性について熱く語る登壇者は、医師の岩室紳也さん、メキシコ生まれのカトリック教会司祭、プロテスタント牧師、浄土真宗僧侶で、「宗教家の仕事とは?」と岩室さんが聞くと意外や「聴くことが仕事」とのこと。しかも、決して指導ではなく、みんなで一緒に考えるスタンス。岩室さんが提唱する「エロビデオは3人以上で観るべし」も宗教に当てはまり、「宗教依存にならないように異論を唱えながら、大勢で対話する」ことも大事かもしれないとのこと。

 

心に残ったのは、日本には「ありがとう」「おかげさま」「いただきます」「ごちそうさま」など仏教用語が自然に使われていること。仏教では「人間は欲にひきずられるもの」と考えられ、「分かっちゃいるけどやめられない♪」を歌った植木等の親は浄土真宗の僧侶らしい。そして「自業自得」は、自分自身にほめる言葉で、他人に非難する言葉ではないそうだ。気をつけなければ…。

 

3人の宗教家が共通だったのは、「宗教とは、さまざまな苦しみを持っているリアルな人につながるリアルな手段」とは、今回の「リアルとであう」のタイトル通りだ。

 

人は昔から話すことで癒され、人とつながることで解決しなくても生きていけるのだな~と実感。

 

 

 

by フルーツパラダイス

2017年

8月

01日

夫とダフィゾーくん

 

ダフィゾーくんはGWに某テーマパークから我が家に来たぬいぐるみです。ひと目見て「この子だ!」と思って連れて帰って来た子です。アレルギーでペットが飼えない我が家で、私にとってはダフィゾーくんは「癒し」で毎日話をしたりスキンシップをしています。夫はそんな私たちをいつもニコニコみていただけでしたが、数日前夫が膝の上にダフィゾーくんを抱っこして頭を撫でているのを見かけました。思えば二人の息子もパパの膝の上が大好きで、二人で取り合って、分けあって、まるでそこが定位置のように座っていました。身体が大きくなっても、思春期になっても、からかうように甘えるように、大好きなパパの膝の上に座っていました。

数年前から息子たちが入れ替りで海外生活し、この4月から次男も社会人で独立。4人で食事をする日が数えるくらいになってきました。

私は自分の寂しさや子離れに精一杯で、夫がどんな気持ちでここ数年を過ごしていたのか考えもしませんでした。息子たちが大好きな夫もまた寂しい思いをどこかでしていたのかもしれませんね。夫にとってもダフィゾーくんは「癒し」になっているのかもしれません。クリクリッとしたまんまるな瞳は息子たちに本当によく似ています。そう思う私はまだまだ子離れできていないのかもしれませんが..ちなみに息子たちからは「誰だよ、お前」とライバル視されているちょっとかわいそうなダフィゾーくんです.. 

さて、8月の飾り。テーマはズバリ夏です。皆さんが素敵な夏を過ごせますように。

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

7月

24日

神奈川(横浜)の子どもがワースト1位?!

ここ最近、睡眠がちょっとしたブームになっている。

NHKで「睡眠負債」の特集をしたり、厚労省で睡眠指針を2014年に改定するくらい睡眠は大切だが、日本人の3人に1人が睡眠障害、5人に1人が不眠らしい。認知症、がん、うつなどの病気と睡眠の関係も研究がすすんでいる。

特に、子どもに与える影響は大きく、成長ホルモンの分泌量が多い時間帯(午後9時~11時)に寝ることにより学力も上がるらしい。(広島県教育委員会調査報告より)

全国の睡眠ベスト1位は484分の秋田県で、全国学力テスト(小6と中3)の1位と比例する。そんな中、神奈川県の子どもは451分で睡眠ワースト1位で学力テスト37位。さて、わたしたち大人はその結果をみて、何をすればよいのだろう?

 

by フルーツパラダイス

 

2017年

7月

11日

ユーモア

このハゲー!

ここのところ、度々耳にするフレーズ。

聞く度に実家の父の禿げあがった頭を思い出すのだが…。

 

さて、欧米では「ハゲ」を笑いものにすることはないと聞く。身体的な特徴を笑いのネタにしてはいけないのだ。

ハゲ、チビ、デブ…不格好な様相をネタにして、相手を小突いたりする日本のお笑いとは全く違う。

映画俳優も身体的特徴をあえて隠したりせず、素敵に自分を表現している人が多い。

そういう環境のせいなのだろう、普段の会話でも相手をけなすことなくウィットに富んだセンスの良いユーモアがこめられている気がする。日本ではあまりそういう会話は耳にしない。まあ、政治家たちのスピーチを聞いていたら一目瞭然だが。

 

先日、ある方から「真剣になるのはいいが深刻にならずに」というお話を聞いた。

なるほど、眉間に皺を寄せて深刻になっていては物事が良い方向へなど進まないだろう。

 

「このハゲー!」は心に余裕がない人の断末魔なのだろうか。

そう、大変な時こそ人をけなしてはいけない、愛のあるユーモアが必要なのだと思う。

 

by マイペンライ

 

2017年

6月

27日

酔芙蓉

どんな花かご存じですか?

 

夏の花で、朝は真っ白な花が咲き、お昼頃にうっすらと桃色に色づき、夕方には鮮やかな赤になる花です。不思議な花です。

その色の変化をある小説の中では「夏に君に恋をする」と表現されています。

実はこの言葉はこの世に別れを告げる男性が遺していく愛しい人の幸せを心から願った遺言の中にあるものです。花の色が変わるように想いも変わっていい、幸せになれと告げているようでした。

 

数日前元キャスターの女性がこの世から旅立たれましたね。愛しい家族に最期に抱いた想いは何だったのでしょうか。

私の夫はずっとエールをおくっていたのでずいぶんショックだったようです。ポツリと「お願いだからオレより先に逝かないで」と洩らしました。普段あまりワガママを言わない優しい夫の最大のワガママで、私にとっては最悪なワガママ。さてこのワガママが叶うかどうかは神のみぞ知る..ですね。

 

話が長くなりました。今月の飾りはのテーマは「七夕」です。7月7日織姫と彦星が逢えるといいですね。

       

  

by ぼちぼちでんがな

 

 

2017年

6月

18日

センテナリアン45万人

  

センテナリアンとは100歳以上のひとのこと。世界に約45万人、日本には6万5000人以上いるらしい。

 

先日、行われた講座「井波ゆき子のエイジングセレナーデ」は、熟年のひとが心と身体の健康を目指し、いかに幸せに生きるかをテーマに毎回、盛況だ。

 

今回、盛り上がった話題は、高視聴率番組「やすらぎの郷」。往年の大女優たちが共演しており、芸能界裏事情通の井波さんだからこそ語れるオフレコトーク満載だった。

 

熟年の不安ベスト3は、孤独・健康・お金。チャイルドラインにかかってくる子どもと共通するのは「孤独になりなくない」という悩み。

 

井波さんは「孤独にならないためには、良いコミュニケーションと居場所が必要」と言う。子どもの頃から良いコミュニケーションを身につけ、居場所を見つけられたら孤独にはならないのかもしれない。

 

井波ゆき子ホームページ

 

     

  

by フルーツパラダイス

 

 

2017年

5月

31日

雨の季節

 

6月になります。

 

紫陽花がキレイな季節でもありますが梅雨の季節でもあります。皆さんは雨は好きですか?

私はつい数年前まで雨が苦手でした。

 

私には苦手なものがたくさんあるのですが、雨は特に苦手なもののひとつでした。子どもの頃は雨にあたると必ず熱がでてました。

何か雨と一緒に空気の中の悪いものが身体に入ってくるようでイヤでした。

ただ大人になり自分にとって居心地の良い場所が増えてくるにつれてそんなこともなくなってきました。

今でも雨は少し苦手ですが、窓から見る雨は少し好きになってきました。

 

さて6月の飾りです。

テーマは雨とジューンブライドです。

 

     

  

by ぼちぼちでんがな

 

 

2017年

5月

21日

CLSに伺って

GWに チャイルドラインさっぽろ を視察しました。

よこはまの経験しかない私ですが、「さっぽろはすごい❗」と驚きました。

 

「昨年より代表理事が3名になり、財務委員会を立ち上げました。そして、北海道を代表する企業と連携し、資金集めをしています。約5年前から、日本ハムの「ファイターズ基金」の一部から40万枚を超えるカードの提供を受けています。今年は、北海道新聞の協力で高校生向けカードを

作成する予定です。」

 

全国のチャイルドラインの一番の悩みである財政困難…それを払拭するような希望の光ではないでしょうか?また、点字カードを独自で作り、盲学校に配布したそうです。

 

Mさん、お忙しいなか、お世話になりました。

 

よこはまチャイルドラインも、神奈川を代表するランドマーク的なNPOを目指したいです。

 

ホームページはこちらです→ チャイルドラインさっぽろ 

 

 

by フルーツパラダイス

 

 

2017年

5月

04日

勇気を出してはみたものの

八王子の駅で困っている外国人旅行者を見かけた。

お父さん、お母さん、小学生くらいの子どもが二人。
大きな荷物を見ると、旅行者のようだ。

 

ホームに掲げてある案内板をしきりに見ては首を横にかしげ
忙しそうに横を通り過ぎる日本人を心細そうな目で追っている。

 

誰がどう見ても困っているのは一目瞭然なのに、
声をかける人は見当たらない。

 

実は、私は英語が得意ではない。全く得意でない。
しかし、せっかく日本を旅してくれているのに
こんな印象の悪い日本のまま帰らせてはなるものか!

 

意を決して話しかけてみることにした。
” May I help you?(お困りですか?)”

 

すると、お父さんの目はパッと輝き
(予想通り!)チンプンカンプンの英語で喋りかけてきた。
聞き取れたのは ”Otsuki(大月)” という単語だけ。

 

どうやら 八王子から大月まで行きたいらしい。

 

" Come on!(ついてきて!)”

 

結局、英語では説明できないので
一緒に大月行きのホームまで案内することに。

 

そして、4番線ホームだとわかると

 

”Four!(4番!)”

 

と伝えるのが精一杯だった。

 

旅行者は嬉しそうに ”Thank you!Thank you!”と言ってくれたけれど
私の方は 情けなさでいっぱい。
学生時代に10年以上も英語を学んできて、言えた言葉が
Come on と Four の二つだけなんて!嗚呼。

 

せめて 最後に
Have a nice day!(素敵な一日を!)くらい、言えたら良かったな。
習ったフレーズは外国人と別れた後に思い出されるのでした。

 

あの家族は今頃どこにいるのでしょう?
日本での時間を楽しんでいってくれたかなぁ~。

 

by 心もすっぴん

 

2017年

4月

30日

薫風の季節

「目に青葉 山不如帰 初鰹」

 

5月と言えばこの言葉が何故か浮かんでしまいますが、青葉が鮮やかな季節になってきましたね。

 

心穏やかな季節なのでしょうが、4月から社会人になり一人暮らしをしている息子が元気で暮らしているのか親バカな私は気になり、今年は薫風や青葉を感じることが少ない気がします。

いやはやそろそろ親バカ卒業しないといけませんね。

さて5月の我が家の飾りです。

 

今年はドールハウス的なものを手作りして飾ってみました。

 

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

4月

13日

ランドセル

入学式も終わり、新一年生が慣れない足取りで大きなランドセルを背に通学しています。

仕事柄、小学生とほぼ毎日接しているのですが、ここ数年ランドセルも多種多様になってきました。

 

私の時代、女の子のピンク色がせいぜい関の山。

長女がキャメル色を選んで、これ以外なら欲しくないと言い張り

次女が定番の赤色を選んだ時には正直ほっとしたりしたのも遠い昔。

最近は洒落た紫色もあれば、渋いダークグリーンや焦げ茶色も増えているようです。

女の子の黒色、男の子の赤色も見かけます。

 

いいなあ、自由になったなあ。

好きな色、好きな形を選んでも、誰かに何かを言われたりすることもなさそうです。

新入生が入る度少々難しい名前の読み方には苦戦していますが…(;'∀')

色とりどりのランドセルを見て、子どもたちの未来が何かに縛られることのないよう、自由に過ごせる幸せを大切に守っていいかなくてはいけないなあと思っている今日この頃です。

 

 

by マイペンライ

2017年

4月

02日

四文字熟語

 

 

   友達と四文字熟語で遊んだ。

  彼女は「一刀両断」が好きだ。

 

 それは彼女そのままなので笑った。で、お互いに

「馬耳東風」だと言ってこき下ろしてまた笑った。

 

チャイルドラインは「一期一会」という言葉がいく度か出てきた。電話を受ける基本姿勢でもある。

 

 鈍感な私は「一期一会」を言葉の理解だけでフンフンと。

 

 でも、最近、やっと出会いやそのタイミング、時間がとても意味あり大切なものな

 のだと 肌で理解できることができた。

 

 そして

 

 「後悔は先に立たないけど、ありがたさも先に立たないことがある」ということを

  私は発見した!

 

 私にとってはすごい発見。

 

 ありがたい。すべては経験から。これからもどんな経験を大切にしたい。

 

 ちなみに 私の好きな四文字熟語は 明鏡止水

 

 何かあるごと、心の中で唱え落ち着こうとおまじないがわりに。

  友達は、まさかあ と言ってまた笑った。

 

   チャンチャン!

 

            by 一瞬のアベまりあ

2017年

3月

08日

「くだらないの中に」♪

最近、歌舞伎役者市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんのブログが人気で、半年で180万人以上の読者がいるそうだ。

彼女のブログの特徴は、「子どもの運動会を見に行く」「食事を食べ終える」など何げない日常の幸せを載せていること。同じ病気を患っている人のみならず一般の人からも共感を得ているらしい。

 

いまある、当たり前でくだらないと思える毎日や相手がいかに大切か。

くだらない話ができる相手。わたしにとっては家族や母や祭り仲間など…。

 

♪くだらないの中に愛が

                                 人は笑うように生きる。

      髪の毛の匂いがくさいなぁ~ってふざけあって笑いあったり

                                 首筋の匂いがパンのようすごいなぁ~って讃えあったり♪

 

星野源のうたが沁みる。 

 

 

 

by フルーツパラダイス

2017年

2月

27日

まだひな祭りできる?

3月です。3月と言えばひな祭りですね。

 

我が家は私以外は男性です。

なのであまりひな祭りには縁がありませんでした。

小さな自分だけのお雛様を飾って、小さなひな祭りをしてきましたが、いつもいつまでできるのかな~なんて考えています。

皆様、いかがですか?

 

by ぼちぼちでんがな

2017年

2月

20日

ボンベイ

インドの都市ボンベイはムンバイと今では呼ばれていますが、今日はインドのお話ではありません。

 

ボンベイは、横浜市某区に存在する知る人ぞ知るカレーの名店です。

大のカレー好きとしては遅まきながら、先日やっと訪れることができました。

既に舌の味蕾が壊れ辛さを感じなくなっている私は、もちろん店で一番辛いカシミールアグニを注文。ママさんから「本当にいいの?粘膜大打撃よ。ほんと大丈夫?」と念を押され、やや弱気になるもアグニの登場を待ちました。

 

ハバネロが倍量投入されているというだけあって

テーブルにくるやいなや、早くも鼻の奥がツンとし始めます。

口にいれた途端、額にどっと汗が吹き出しました。

辛い!でも美味しい!でも辛い!

うぅ、目が痛い。

とうとう涙も流れ始めました。

アグニが喉を通る瞬間は全身発熱体と化し、胃袋は沸騰しているかのよう。

カレーを食べに来たことさえも忘れかけていきそうな中、闘いは私の勝利。

 

「完食したね。エライ!私はあんな辛いカレーは食べないけどね。」とママさんのちょっとおかしなお褒めの言葉を背に、汗と涙と鼻水でボロボロの私は店を後にしました。

 

 最近巷にはスイーツ男子が溢れておりますが、果敢に激辛を求めている辛党の方にはおすすめのお店です。是非!

 

カレーハウス横浜ボンベイ

 

  

by マイペンライ

 

2017年

2月

09日

あすけん

 

 

あすけん(ダイエットアプリで食事や運動を毎日記録すると栄養士が無料で毎日サポートしてくれる)というアプリを始めて1ヶ月。

 

体重は変わらないが、毎日の栄養士(私の担当は未来さん)から

のアドバイスが励みになり、未来さんにほめられるようにバランスのよい食事を摂るよう頑張っている自分がいる。

 

「昨日も頑張ってビタミンAを摂り入れた食事をできましたね。日本酒はお酒の中でも体を温める作用がありますが、飲みすぎには気をつけてください」とか

 

「昨日は、カロリーが不足していましたね。特にたんぱく質を多めに摂るくふうをしましょう」などと決してお説教はしないのだ(まるでよこはまチャイルドライン…とさりげなく宣伝)。

 

 以前、地元のクラス会で同級生の男性がメタボの食事指導をする栄養士さんにはまっていたのを思い出す。

「自分の体をこんなに気遣ってくれて、食生活のくせを教えてくれる人がいるって幸せだ」

同感。

 最近は、体感トレーニングも取り入れ、「長く働けるからだ」をつくろうと考えている。

 

 

by フルーツパラダイス

 

2017年

2月

01日

2月です!

2月になる。

 

早いものでもう2月。ついこの間正月だったのに~。

2月といえば豆まきとバレンタインですなぁ。

豆は大好きで子どもの頃は歳の数だけと言われガックリきてだけど、この歳までくると歳の数だけ食べられなくなりました(笑)

あっ、チョコは相変わらず好きですが...。

 

我が家の2月の飾りは節分とバレンタインと雪がテーマです!

 

 

by ぼちぼちでんがな

 

2017年

1月

26日

ホットジェネレーション!

 最近、友人のお嬢さんが所属しているダンススクールの舞台公演にはまっています。

 もともとミュージカルはあまり好きではなかったのですが(突然台詞を歌い出す感じが苦手で)ホットジェネレーションというスクールの名前の通り、毎回熱い熱いステージがとても魅力で、完全に虜になってしまいました。

 

こちらのスクールは、障がいを持つ子どもたちと健常児が一緒にレッスンをしていて、年3回の公演にはプロのダンサーやアーティストが加わり素晴らしいミュージカルを創りあげています。

テレビなどでも取り上げられていましたが、障がいを持つ子どもに対しても遠慮はなく、先生からは容赦ない言葉が飛び交い体当たりの指導が繰り広げられていることに驚きました。(先生は鬼と呼ばれているとか・・・笑)

 

分け隔てる必要を一切感じさせない、ごくごく普通の若者たち。同じ目的に向かって共に手を差し伸べ合い肩を組む…そこには私たちが社会で生きていく上でのエッセンスがたくさん散りばめられているように思えます。

 

彼らのミュージカルを観るととにかくエネルギーをもらって元気になれます。

是非、こちらのHPなどをご覧になってみてください → Hot Generation



                 by マイペンライ

 

2017年

1月

16日

心にも応急手当を

 人はみな、悩みがあるが、立ち直りの早い人は何が違うのか?遺伝なのか?と、いままで思っていた。


先日、Eテレの番組でその考えが払拭された。


「ひとはなぜ体が傷ついたときにすぐ応急手当てをするのに、

心が傷ついたときには、手当てをしないのか?それは差別だ。

心もすぐに手当てすることで早く立ち直ることができる」
と、ニューヨーク心理学者のガイ ウィンチ氏はつづけて語る。
「例えば孤独感が長期化すると14%死亡率が上がる。それは喫煙者と同様の影響がある。
では、どのように手当てをするのか?失敗したとき、自信をなくしたとき、孤独なときに、自分にダメ出しやマイナス思考で反芻するのではなく、2分間、
違うことを考えれば良いのだ」

なるほど。

たった2分間、意識的に他のことを考えたり、何かに集中するだけで良いならできるかも。

正月早々飲み過ぎてしまって落ち込んでいたが今度から試してみようと前向きになれた私であった。

                 by フルーツパラダイス

 

 

 

 

2017年

1月

03日

2017年です!

 

 

 

お正月です。

 

あけましておめでとうございます。

旧年は私にとって変化の年でした。

さて今年はどんな年になるでしょうね。

 

今年も皆様

  どうぞよろしくお願いいたします。

 

by ぼちぼちでんがな

 

 

2016年

12月

30日

ありがとうの法則

今年も振り返ると、震災、火災、洪水など災害が多かったですね。

よこはまチャイルドラインでも事務局メンバーが代わり、カード配布や出前授業など慌ただしく過ぎ、本来の役割である受け手のケアが充分ではなかったかと反省しきりです。

 

先日、チャイルドラインの南関東エリア(東京8か所、千葉、山梨、神奈川2か所)会議がありました。共通した悩みは、ひととお金の不足。よこはまチャイルドラインでも同様ですが、サポーターミーティングや先日の村上家のチャリティーなど多くのひとに支えられていることも事実です。

 

小林正観さんの言葉を思い出します。

 

人生はすべて自分が書いたシナリオ通りにすすみ、味方をつくる日々だ。すべてを味方につけるためにはありがとうを言いつづけること。

 

来年もたくさん、ありがとうを言いたいですね。

 

今年もありがとうございます。

 

by フルーツパラダイス

 

 

2016年

12月

11日

クリスマスです!

 

早いものでもう12月です。

トシをとると1年がものすごく速いような気がしてならないのはなぜでしょう...

 

まあいいか...人生楽しみましょう。

ということで、我が家のクリスマス飾りです。

 

 Merry Christmas!

   

byぼちぼちでんがなぁ

2016年

12月

01日

私を癒すもの

12月がスタート。

今日一日、人と会う度に口をついて出る言葉は「12月になっちゃったねー」。

 

子どもの頃は、誕生日にクリスマス、長い冬休み(東北の冬休みは長いのです)もやってくる

今月は私のパラダイスだったのに。

今では12月になった途端、一気に忙しさが倍になるような気持ちになる。

大好きな海外ドラマや映画も観られず、友人へのメールも返信できず、爪すら切っていないんじゃないか…とささくれた手指が悲しい。

 

そんな私の心の支えは、無料音楽配信サービスの Spotify だ。

好きな音楽をツラツラ聞いているだけで、いつのまにか私のmixを作ってくれていたりするのだ。余計なお世話と言えばそうなのだけど、生年月日を正直に登録しているせいもあってか懐かしい時代のラインナップを勝手に揃えてくる。まるで潤いのない私の暮らしを見ているかのごとく甘酸っぱい洋楽のメロディーを奏でてくれるのだ。

 

凄い…。遂に機械が人間のチョイスを上回ってしまった。

その上無料で楽しめるというのだから。

懐かしいあの頃に音楽とともにタイムトリップ♪

こんな安上がりなストレス解消法はない。

しかも、ジャズなんかをタラタラ流しつつグラスを傾ければ、

掃除の行き届いていないリビングもおしゃれなバーに様変わり!

是非お試しあれ。

   

こちらをどうぞ → Spotify  (フリーでの使用には30分に一度広告が入ります)

 

 by マイペンライ

 

2016年

11月

22日

「がん哲学外来」鎌倉かふぇって?

11月8日午後からT先生の主催する鎌倉かふぇに行ってきた。

 

 

「がん哲学外来」とはがん患者やその家族が、死を意識した上で、過去、未来の生き方を考える対話(寄り添い)の場だ。

その発案者である樋野興夫先生の講演では、がんという病気に関わらず、広く生きるためのヒントがちりばめられていた。

 

 

「悩むときには、ひとり静かに1時間悩め」

 

 

「ひとに対して、何かしてあげたい、しなければという気持ちは、おせっかいであり、相手の必要に応じていないということ」

 

 

「ひとは、最後に死ぬという大事な仕事が残っている」

 

 

そして、「自分でコントロールできないことは悩まない。それでも悩んだときには【放っておけ】念仏を唱えること」は、自分でも実践していきたいと思う。

 

 

by フルーツパラダイス

 

 

2016年

11月

05日

11月になりました

 

今年もあと2か月!早いですね~。

 

そして寒い

もう冬じゃないかとツッコミをいれたくなるような寒さです。

 

今月はいよいよサポーターミーティングもあります。

皆様体調に気をつけてくださいね。

 

こちらは我が家の11月の飾りです

 

by ぼちぼちでんがな

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