• よこはまチャイルドライン
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子どもの日

 

今年は、コロナ禍のなかで子どもたちはどのように過ごしたのだろうか?

考えてみると、10数年前の「子どもの日チャイルドライン全国キャンペーン」に外郭団体として参加したのがチャイルドラインと関わるきっかけだった。

「HPで見たけど、よこはまCLは、SVがたくさんいてボランティアを支えているらしい。すごいNPOだよ」と言う仲間と一緒にボランティア養成講座に軽い気持ちで応募した。

子ども支援もボランティアも初めての挑戦だった。

 

先頃放映された、5月6日の「所さん!大変ですよ」という番組で、所さんや木村佳乃さんから怪しい集団では?と疑われたよこはまチャイルドラインの活動。別な角度から見ると、そんな見方もできるのかもしれない。

試行錯誤のなかで、当団体を取り上げていただいたディレクター、プロデューサーに感謝しかない。

 

子どもの日に合わせて調査した総務省によると、1950年から40年連続で15歳未満の子どもが過去最少になっている。40年前の半分以下に減り、1500万人を割り込んだ。菅首相が目玉公約として掲げる「子ども庁」も少子化が予想以上にすすんでいることを懸念したからと言われている。

絵本作家の五味太郎氏は「今の日本の学校や社会は子どもに失礼。教育を受ける権利があると言っているのに、学校も先生も選べないし、学校に向いていない子どもを無理やり学校に行かせることもおかしい」と語る。

ご本人の子ども2人も学校には行っていない。

確かに子どもに住み良い社会でないと、親は子どもを産みたいと思えないし、子どもも生まれてきたいとは思わないだろう。今こそ、おとなも子どもも頭を使って考える時なのだ。

 

今日もまた、国の宝である子どもたちの胸にいっぱいつまった気持ちを聴かせていただく活動に出かける。子どもたちに優しい未来がありますように。

 

 

 

by フルーツパラダイス

雨がいろんなことを流して去ってくれるかな
雨がいろんなことを流して去ってくれるかな

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