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コロナ禍のキッズクラブ

 

「マスクつけてよー」

「あの人、マスクから鼻出てる。」

「マスクしていない人の隣は不快なんですけど!」

 

一年前は、マスクを着けるよう何度も注意しなくてはならなかったのに、

今年は皆がきちんと手を洗ってマスクを着けてやってくる。着けていなければ部屋にも入れないからだ。

そして最近では、つけてないこと、鼻が出てることを口々に言い合うようになってしまった。

おやつの時間。

「はい、マスクをとってください」という号令で、部屋の中はシーンと静まりかえる。

口に物が入っている間はおしゃべりは禁止。そう、マスク会食。

今年入学してきた子どもたちは、マスクをつけた私たちの顔しか知らない。

おまけに、運営会社から支給された揃いの緑色のユニホームを着ることになった。

文字通り「緑のおばさん」。仲良くなれるには今までより時間がかかりそうだ。

横浜市の「はまっこふれあいスクール」というのは、放課後の子どもたちの遊びの場として存在していた。それがいつのまにか「放課後キッズクラブ」へと変わり、今では働く保護者には欠かせない場所となっている。コロナ禍でも休所することはない。

ただでさえ十分な広さとは思えない部屋に、紫外線消毒ボックス、空気清浄機、消毒スプレーの類が並んでいる。冬や雨の時でも開けっ放しの窓。咳をしているだけで他の子どもたちと離して遊ばせたり、私たちも相当神経質になりながら子どもたちと接している。

こんな毎日が積み重なっていっても大丈夫なのか、ほんとにこれでいいのか…?

再び感染者が増えていて皆が口々に心配はしているけれど、どうしていいのか誰もわからない。

緑のおばさんは、毎日モヤモヤしている。

 

by マイペンライ

皆さまに幸せが訪れますように。
皆さまに幸せが訪れますように。

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