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元気に生きるために

昨日は、92歳と90歳になる両親の64回目の結婚記念日。

数年前に胃 がんを克服した父親は、この1年間で10キロ体重が増え、大学時代か らコツコツと投資している株を今も増やしているようだ。そして、地元では、横断歩道ではないところを斜め横断する危ないおじいさんとして有名らしい。

 

日本は、高齢者が3600万人のうち100歳以上が100万人を超え、602 万人つまり、6人に1人が認知症なのだ。(2020厚労省)

いつかは、誰もが認知症になることを覚悟しなければいけない。

認知症の初期症状は、財布の中の小銭が増える、買い置きが増える、 家族に敬語を使うなど。認知症になるのは仕方ないとしてもなんと か、進行を遅らせられないものか。

自ら介護を経験した医師の和田秀樹の著書によると 「老後は要領良く生きることが大切。我慢すると老けるので、今で きることを楽しみ、見栄を張らず、体と脳を元気にする肉などのタン パク質を摂り、新しいことを学び、人と接して孤立しないこと」

 

そして、コロナ禍で家に閉じこもり、鬱になる高齢者が多いと聞く。

そこでコロナ時代も元気に生きるための10の動詞を提唱する。

 

あ 歩く

か 噛む

さ サボるた 食べる

な 和む

は 話す

ま 学ぶ

や 役に立つ

ら 楽観する

わ 笑う

 

ちなみに、例の老夫婦の結婚記念日は、いつも見守ってくれている 知人を招待して、レストランでステーキパーティーをしたそうな。

 

       

 

by フルーツパラダイス

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