• よこはまチャイルドライン
  • よこはまチャイルドライン
  • よこはまチャイルドライン
  • よこはまチャイルドライン

泣けた本

最近、泣けた本。

それは「世界一子どもを育てやすい国にしよう」 という対談の本。ライフネット生命を作った出口さんとNPO法人障 害児保育園を作った駒崎さんが2016年に日本の課題とどうしたら少しでもそれを克服できるのかを真剣に話し合う内容だった。

 

ここまで日本が子どもを抱える親にとって生きにくい国だとは知ら なかった自分が恥ずかしくなった。

 

2013年3月時点で、虐待で亡くなっている子どもは1日一人、その うち44%が0歳児という。親だけに責任を押し付けてきた社会の責任 は大きい。高齢化社会で、子どもや教育にかける予算が少ないこと に大きな声を上げないのは、子育てが一過性のもので、日本人特有 の「自分さえ我慢すれば、数年我慢すれば」という考えがあるか ら。特にひとり親世帯の女性や子どもの貧困率は、コロナ禍で更に 増えているのではないか。

 

このままでは、2050年には高齢者率4割、労働者は3分の2に減り、 各地に飢えや貧困が広がり、汚れた国になり、の垂れ死ぬことにな る。その改善策としては、定年廃止、保育園や大学の無償化、同一 賃金、チャイルドファースト、年金見直しなど選択肢はたくさんあ る

 

 

 

by フルーツパラダイス

 

《活動ニュース》