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 ボヘミアンラプソディ

 

遅まきながら話題の映画を観てきた。

ボヘミアンラプソディは70年代~80代に伝説のロックバンド・クィーンのヴォーカル、フレディマーキュリーの半生と同性愛、家族愛、友情など描いており、クィーン世代ではない20代若者のリピーターも多いと聞く。興行収益が111億円を超え、アカデミー賞の呼び声も高くなっている。実は、クィーンファンではない私も映画を観た後で、家に帰ってからせっせと曲を聴いて今更ながらに感動していた。

ところが最近、主役のラミ・マレックが監督のブライアン・シンガーに性的虐待を受けていたことが発覚。シンガーは、過去にも13歳から17歳の50人近くの少年たちに虐待をくり返していたことが報道されており、映画の撮影中に監督をくびになり、20世紀フォックスからも追い出されていたことが話題になっている。

まさかの顛末だが、これらのことは、LGBTや#Me・Tooなど、これからの子どもたちに起こりうるであろう現実を私たちが様々な角度から考えるきっかけになるのかもしれない。

 

by フルーツパラダイス

 

 

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