• よこはまチャイルドライン
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いのち授業

 

 NHK「プロフェッショナル」に出演していた小澤竹俊氏の講演会に参加した。

小澤氏は、救命救急センターやホスピスを経て、2006年から終末期医療のめぐみ在宅クリニックを開院。現在は人生の最終段階に対応できる人材の育成や講演会で日本全国を駆け回る超多忙な生活ぶり。さぞかし、お疲れの様子なのでは?と思いきや、なんと若々しく元気はつらつではないか。

 

「ほんとうに苦しんでいる人の気持ちは理解できなかったとしても、理解者と思ってもらえることはできる。」という言葉にさまざまな経験の重みを感じる。

 

また、相鉄線瀬谷駅にあるクリニックの広告の言葉もネットで話題になり、リツィートが1万4000件を超えたと言う。「誰かの支えになろうとする人こそ一番、支えを必要としています」

 

小澤氏が2000年から全国展開している「いのちの授業プロジェクト」は、子どもたちの気持ちが折れずに、たおやかに生きてほしいという願いであり、より多くの子どもたちにホスピスで学んだことを伝えていきたいという。

神奈川県で子どもたちに出前授業を行っているよこはまチャイルドラインと氏が連携できる日も遠くない気がする。

 

 

byフルーツパラダイス

 

 

  

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