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算命学

 

 

7月22日に「賢女(かしこめ)算命学講座」を受講した。 講師は、物心ついたときから叔母さんにみっちり算命学を仕込まれた白鳥瑞樹先生。

 

自分の運命はどんなんだろ?とミーハー的に参加した私でしたが、一般的な占いとは異なる奥が深いお話で、しみじみと自分の人生を考えるきっかけになった。   人は誰しも自分の風景を持ち、役割を担って生まれてくる。 ちなみに私は、緑や人々が集う夏山の風景。  

 

そして算命学とは、神道、仏教の根幹を成し、茶道の思想にも取り入れられている古代からある考え方。その中に天文学の思想である陰陽論と「木火土金水」の五行説がひとつになった五行陰陽説がある。

 

一般的には、陰は悪、陽は善と考えられがちだが、本来は交感神経と副交感神経のようにどちらもなくてはならないもの。

 

そして、人は4つの命があり、天命(神から授けられた自然なもの)、宿命(変えられない生まれもっての資質)、運命(変えられるもの)、使命(天命のために命を使う)がある。

 

生まれるということは、体と時間を与えられること。時間は命だそうだ。

だから他人を怨んで時間を費やすことは、自分の命を他人のために削っていることになる。

 

与えられた時間と資質を大切にして、使命を全うしたいものだ。

もし、興味があれば以下のホームページで、自分の資質をのぞいてみては?

 

 

 https://inyou.tokyo/

by フルーツパラダイス

 

 

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