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熊本便り 1

徳丸代表から熊本便りが届きました。

 

暑かった夏もやっと終わりに近づいてきました。

いつも、チャイルドラインの活動にご協力いただき、まことにありがとうございます。

また、熊本地震に際しましては、みなさまより温かいご支援をいただき、こころよりお礼申し上げます。

 

味噌汁、スープ、海苔、お菓子などにつきましては、山鹿市リフレッシュ事業に寄付いたしました。この事業は、市役所、旅館組合、飲食店組合、ボランティア協議会などがひとつになり、とくに被災の大きかった益城町や阿蘇西原村などの避難所のかたを、朝、バスで迎えに行き、当番ホテルで入浴した後(入浴中にお洗濯して差し上げる)、お昼を食べていただきながらお話したり、子どもたちの慰問を受けたりするというものです。

お昼ご飯に汁物がないときがあるので、その場合にみなさまからの味噌汁やスープをつけたり、食後のデザートにお菓子を差し上げたりしました。

1週間に2度という限られた時間ではありますが、被災されたみなさんがゆっくりと温泉につかり、おいしい食事を召し上がることで、ほんのひとときではありますが、ほっとなさっている表情が印象的でした。

 

山鹿市という、熊本県の北のほうに位置する小さな町ではありますが、じつは横浜や東京のかたと一緒にボランティアをしました(横浜にいたときはあまりお目にかかれなかったのに)。

めぐりあわせとは、ほんとうに不思議なものです。この地震がなければ、お会いすることもなかったであろう人と知り合い、ともに活動し、新しいご縁を結んでゆく。この先、きっとこの新しいご縁が人生をゆたかに彩っていくのだろうとしみじみ思いました。

 

なお、現金に関しましましても、この施設の理事長にお預けして有効に使っていただきたいと考えています。

今後とも、よこはまも熊本もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

徳丸のり子

 

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