• よこはまチャイルドライン
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基本理念―大切にしていること―

「おとな」も「子ども」も同じ1人の人間、すなわち「すべての人は等しい重さで1人ひとりが存在する」

日本ではまだ「子どもは親の付属品」とか「半人前」という考え方が根強く、欧米では考えられない「心中事件」が起こってしまうし、おとなが子どもに教育したり説教したりしたくなります。しかし、よこはまチャイルドラインは「おとな」も「子ども」もおなじひとりの人間、すなわち「すべての人は等しい重さで一人ひとりが存在する」という考え方をとても大切にします。


 どこにも属していない自由な立場の人が同じ人間として子どもの話を聴くのです。そう、聴いてあげるのでもなく、聴かせていただくのでもない、「聴く」のです。

ひとは一生、成長し続ける

ひとは何のために生きるのでしょうか。「人生の目的は?」と問われると、ひとそれぞれいろいろあるでしょうけれど、そのひとつにまぎれもなく「人間的な成長」があるのではないでしょうか。


きのうより今日の自分、今日より明日の自分がより成長できることは、多くのひとにとって大きな人生の喜び、それも上質の喜びとなります。成長するためにいろんな場所や手段を通して、ひとは首を垂れ、自ら学び、何かを得ようとします。


そして、子どもの声に真摯に耳を傾けること、じつはそこからも大きな学びが得られるのです。ですから、チャイルドラインを続けていると、内なる人間的美しさがそのひとの表情やしぐさに表れてくるようになります。

熊本便り

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