• よこはまチャイルドライン
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ミッションー果たすべき社会の役割―

電話を通して子どもの声を受け止め子どもの自律を支える

1・電話で子どもたちの声を受け止める。

よこはまチャイルドラインは、可能なかぎり、電話をかけてくれた子どものこころに寄り添います。発せられる言葉ももちろん大切にしますが、話し方や雰囲気などにも気を配り、言葉の奥にある「子どものこころ」も感じとれる、そんなチャイルドラインをめざしています。

 そして、子どもたちがどんな生き方をしようと、子どもの内なる力を信じ、子どもたちが自ら自分の人生を選択していくことを応援していきたいと思います。

 子どもたちの人生の主人公は子どもたちなのですから

2・受け止めた子どもの声を社会に発信する。

受けとめた子どもたちの声を社会に発信していくことも、チャイルドラインの重要な役目です。子どもの声を聴きっぱなしにしていたのでは、子どもを取り巻く状況を変えることはできないからです。

子どもたちの信頼を損ねることのないよう、「秘密は守る」という子どもたちとの約束に留意しながら、子どもたちの状況を、情報誌やニュース、ホームページ、講演などで広く社会に訴えていきます。

3・子どもたちが子ども時代を謳歌できるよう、さまざまな機関と連携し、子どもたちが生きやすい社会をつくる。

たとえば、大人向けの啓発フォーラム、サッカーなどのチャイルドラインデー、企業や行政などともコラボレーションして、子どもフェスティバルを開催するなど、わたしたちにできることをやっていきます。

子どもの声を受け止めることでおとなの内なる成長を促す

子どものみならず、いくつになっても人間は成長したいという願いをもっています。


チャイルドラインでさまざまな電話に向き合うとき、私たちおとなは厳しく自分自身を問われます。知識の豊富さ、視野の広さ、判断力の的確さ、なによりも思考が柔軟であるか、そして子どもの哀しみやつらさに共感できるか、と。短い電話のなかでも、子どもたちはそんなおとなの姿勢をするどく見透かしてしまいます。


ですから、受け手は子どもたちの話を聴きながら、自己をみつめ直し、自分の未熟さを反省することになります。


つまり、チャイルドラインでの子どもとの出会いは一期一会の真剣な学びの場でもあり、人間的成長の場でもあるのです。

熊本便り

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